トップ > about J麺

aboutJ麺

aboutJ麺タイトル


aboutJ麺見出し


世界初お米の麺

「J麺」は国産米100%から作った「米粉」と「水」だけで作る新しい米粉麺です。世界には。中国、台湾で食べられている「ビーフン」やベトナムの「フォー」など、いくつかの米粉麺があります。これらはインディカ種という長粒米で作られており、日本のうどんやパスタのような食感はありません。

5年間の研究の米粉麺

群馬製粉では、静岡大学の米屋武文教授、モンサンクレールのオーナーシェフの辻口博啓氏、カノビアーノ植竹隆政氏らとの5年に渡る共同研究により、この問題を解決しました。昭和22年から続く群馬製粉の製粉技術と研究者、料理のプロの協力により日本産米100%の米粉麺が誕生しました。私たちは日本をお米の麺という想いを込めて「J麺(ジェイ麺)」と名付けました。

相性抜群お米の麺

J麺は加工方法により、うどん、パスタ、中華麺など様々な麺と同じ食感で製造できます。添加物が入らないので、まったくクセがありません。ですから和食、中華、洋食と、料理のジャンルを問わずにご利用いただけます。

地産地消と食料自給率

いま国産食材による「食料自給率の低下」や「地産地消」、「フードマイレージ」をいう言葉を耳にすることが増えました。輸入食材に頼らす、身近な食材を毎日食べることで輸送時に発生する二酸化炭素の排出を抑え、地球に優しい食事をしようという考えに、私たちは賛同します。従来の麺のほとんどは輸入小麦で作られていますが、これを国産米粉を使ったJ麺に置き換えるだけで、驚くほど食料の自給率は向上するはずです。日本はお米が収穫されすぎて減反をするほどです。J麺を食べれば、美味しく食糧問題の解決に参加できると私たちは信じています。

国産米で麺

古よりお米を主食にしてきた日本人は、麺好きでもあります。では、なぜ日本にはお米で作った麺がないのでしょう?理由は日本のお米の「美味しさ」にありました。これまで日本の主食として食べられているお米だけでは100%の米粉麺は作れませんでした。日本のお米にはもっちりとした食感のみなもとになる「アミロペクチン」というデンプンが豊富に含まれています。この物質は、お餅の粘りの主成分ですが、麺にするとお互いがくっついてしまい上手に整形できませんでした。

食のバリアフリーを実現

J麺は混じりっけなしの国産米粉100%でできています。米粉と水をませるだけで完成するので「無塩」なので塩分が気になる方でも安心して召し上がっていただけます。卵、かんすいなどの添加物もまったく加えていません。塩水の添加が欠かせない「うどん」やコシを出すためにかんすいや卵を使う「中華麺」などを召し上がれない方に、美味しい麺を食べていただきたいと私たちは願っています。

毎日食べても飽きない

ごはんは毎日、毎食食べても飽きないのに、パスタやラーメンなど小麦の麺の食事が続くと飽きることはないでしょうか?日本人の歴史は米食の歴史でもあります。お米でできた麺「J麺」を食べた方はは、「毎食いただいても飽きない」、「少量でもおなかが空かない」、「小麦麺のようにもたれない」といった感想をおっしゃいます。きっと日本人のDNAがお米の麺を欲しているのではないでしょうか?

ラーメンとスパ